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ワット・ムーン・グンコーン~チェンマイ~

旧市街の南西に位置するワットムーングンコーン
DSCF8011_R.jpgワットムーングコーン_R

ターペー門の方からだと、ラチャマンカ通りを
スアンドーク門の方に向けてずっとまっすぐ。
ガイドブックなんかにもあまり乗っておらず
庶民的なワットで大きくもないですが
丁度、プラシンからも近かったしついでに歩いて行ってみた。
私は見たことありませんが日本の映画「プール」で
ムーンコーン4_R

こちらの涅槃物が使われたんだとか
旧市街の多くのワットは王族によって作られているのに
こちらは高級官僚のムーングンコーン氏によってグーナー王(1339~1373年)時代に建立
氏は一般庶民から商売に成功して大金を手に入れた後
メンラーイ王家の財務を預かる「クン・クラン」という高官に昇進。
その後、仏教の伝来に役立てたいと自宅の土地を寄贈し建立したとか。
1989年に修復されている。

金色のジェーディーも
ムーンコーン3_Rムーンこ0ん2_R

静かーなワットでした。
あれ、本堂の写真どこいったんだろ^^;;
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岬別館~岩城~

昨年2月の出来事。なちゅらるの混浴撮影ツアーにて
その前の年もお邪魔しておりました丹後半島夕日が浦温泉
岬別館~岩城~
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いつもこの時期のツアーばかりは、皆様、我々モデルより
カニ目当てに来てらっしゃる気がします(笑)
いつもだと奥飛騨やら長野やら、前日の夜出発の関西組ですが
この方面ばかりは当日出発で楽チン♫
自由時間にうろちょろお散歩休憩しておりました、大阪は積もることないけど
こっちはまだまだすごい雪
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館内は何故か猫さんだらけ
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お部屋広々~♫
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で、夕食はさんざんカニ三昧
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三上は、タイ人らしくカニカマ至高!と思っていて剥くのも面倒なんで
記念写真だけ撮ってお持ち帰りさせていただきました
(発泡スチロールにわざわざ詰めていただきありがとうございます)
皆様が一心不乱に無言で剥く中、酒飲んでひたすら刺身のツマをつつき
鍋に使う生野菜をしゃりしゃりとむさぼってました(笑)

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温泉もお手頃サイズです。ただ、三上、この時蜂窩織炎患ってまして
かなり難儀しましたけどね^^;

で、何故かこの温泉地、夜鳴きそば屋が通るのです
2次会中、程よく空腹になっている皆がチャルメラの音に反応し
ラーメンだ、ラーメンだ!と何だか結局今年も買っている
そして、屋台のお兄さんも「昨年もいらっしゃいましたねー」と
覚えている(笑)えぇ、多分、三上が他の人と一緒に
スリップ1枚で受け取りに行ったからでしょうけど。
チャーシューをサービスしていただけましたww
酔っ払いってラーメン好きですね~w

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朝食は純手作り中、朝からお刺身もついてます
(でも、三上、軟体動物は苦手なの…)
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ワット・プラタート・ドイステープ

(まさかの誤字でタイトルだけ書き換えました…プタラートてorz)
チェンマイといえばここも絶対外せない観光地の一つ
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ワットドイステープ

旧市街から約14km離れたステープ山の頂上に建設されてる
黄金に輝くこのワット、まずはケーブルカーでその山頂まで上がります。
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インドから遠路はるばる仏舎利を運んだホワイトエレファントが
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この地を示して息絶えた事により、1386年にクエーナ王によって
建立されたそうな。このジェディーの中にその仏舎利が収められてます。
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広い境内、タイ人参拝客から、観光客にツアー客でごった返してました。
でも、手入れが行き届いたとても綺麗な境内、チェンマイのワットは
サムイやクラビやクルンテープに比べて綺麗なとこが多かったと思う
さすがは北部のバラか。
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DSCF7949_R.jpgDSCF7946_R.jpg
そして、やたらワンコが多かったですww
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曜日や干支に関わるブッタやモニュメント、おみくじが多かった気がする。
私の誕生日は日曜日、赤色です。確かにクローゼットに赤は多い
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帰りはこっちの348段あるながーい石段を下ります。
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ここにもワンコ
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そして、途中の展望台からはチェンマイの街を一望できます。
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来たときとは反対の出口から、迎車に乗って旧市街へ戻ります。
DSCF7966_R.jpgDSCF7967_R.jpg
こちらの出口には土産屋台がちょろちょろと。

古都の祭

そんなタイトルほどちっとも大層なもんでもない
ただ、去年行った京都祇園祭生駒聖天万燈会
写真も残っていたので。日本での記事が足りないし(笑)

それに私は、お祭と言われても正直あの屋台が並ぶ
賑やかな雰囲気にしか興味はない。パレードとかお神輿とか
離れて見下ろしたりならともかく、あんなもみくちゃな中で
見てたってイライラするだけで印象残んないもん…

まずは生駒での撮影帰りに寄った生駒聖天万燈会
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たまたま宝山寺に連れて行っていただいたら
偶然にも最終日に遭遇できた。祖先に日頃の感謝を表すお祭らしい
一同全然知らなかったのでサプライズ感もひとしおで
幻想的でした。奉納された立派な燈籠から
近所の児童達が作った手作り感満載な燈籠まで
石段にずらりと並べられて風情があります。
私的にはただでさえ普段からぶつかるわ転ぶわなんで
障害物だらけじゃねぇか、、、と途中からあわあわしてましたが。
今年も撮影かぶせてもらって行こうかなぁ。
某氏~、アジトでの撮影よろしくー!!

で、こちらは言わずと知れた京都三大祭りの一つ
祇園祭(プチ:他2つは時代祭と葵祭)
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…傘??奉納品だよね。買ったら櫓に登れるみたいな。
何だっけ、これ。友人たちは粽?買ってましたが私は…

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きゅうりwwあんな高いとこ登るの怖いよ、揺れそうだし・・・

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でも、何だかんだで、ここ数年平日に毎年行ってます。
そして、毎年私なんで浴衣着ちゃったんだろう、と後悔している…
暑いわ、歩きにくいわ、帯ぶつかって動きにくいわ…
あー、でも一度タイで着てみたいとは思っている
荷物になるし、なかなか持ってけないのよね。
いくら安物や貰い物が多いとはいえ捨てて帰るのは偲びないし

しかし、去年は友人たちとの都合で土曜なんかに行ってしまって
あまりの人の多さに気力体力使い果たして、祭りからはさっさと
引き上げて何とか席が空いていたオーガニックカフェで休憩して帰った。
私はエスニック何とかみたいなセンレックナームもどきを
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私、、、オーガニックって苦手なんですよね…
通常食品との味の差もそう感動的には感じられないし
健康志向というよりは病人になったみたいで。


ワットチェディルアン

14世紀、セーンムアン・マイ王によって父を偲ぶために建てられた
ラーンナータイ様式のワットの中では最大級のものと言われている

ワット・チェディ・ルアン


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元々高さ86mあった中心にそびえ立つ仏塔は、1545年の地震で
上部30m程が崩壊して現在の形へ。1992年にユネスコと日本政府の援助で修復されている
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ナーガ神やチャーンがジェーディーを守ってます。

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広い敷地内には多くの建物があり多くの仏像が安置されている

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ラーンナー王朝の装飾も美しい
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当時は仏教の宇宙観に従って都の真ん中に須弥山を模す大きな仏塔を置いて
それを囲うように8つの方角に1つずつ寺院を建立すると王朝の繁栄が信じられていたとか

丁度、境内の端では何やら人だかり。ガイドさんがお葬式だよ、と
教えてくれたけど、お国柄だろうか宗教観だろうか
日本と違って陰鬱な雰囲気は(私行った事ないから知らないけど)全くない
輪廻転生の概念が強い為に、悲しんで送り出す事は未練が残って
うまく輪廻できないんだとか。ちなみに、日本と違ってタイでは
葬儀が執り行われるのが死後数日~数十日後というのも珍しくない
王族ともなると何百日後ということになって、それまで遺体は保管されるんだとか

また、遺体にサーイシン(聖糸)を巻きつけて、それを片手に柩を
先導したり、魂が戻らないように遺体の服は前後逆に着せる
1バーツ硬化を遺体の口に入れる、といったタイ独特の風習もある。

日本のお線香のあげ方すら知らない人間がなんでタイの作法にこう詳しいかな^^;;

プロフィール

三上絵美

Author:三上絵美
三上絵美、1983/4/17生まれ
161cm、B98W61H85
02年から撮影会モデル等として活動中
モデル依頼、日タイ翻訳、パーティー料理配達(タイ料理・大阪市内限定)
タイ古式orオイルマッサージ(出張可、ワットポースクール修了)随時受け付け中です。個撮も大歓迎、カメラマンさん募集中です
ポートレート~着エロまでALLOKです♪
諸条件に関しましては、当ブログTOPの
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訪タイ歴は10年弱、27回。主にバンコク一人旅ですが近年はビーチ→バンコクの1ヶ月滞在が定番です。お気に入りはサムイ島にプーケットはカロンビーチ
クラビはエメラルドプール、バンコクではひたすら歩いて街を見て回ってます、大体1日20kmくらい(笑)そろそろ日本より詳しくなってきまして、我が祖国と思ってますタイ好きの皆様も是非ともよろしくお願いします♪現在通訳案内士の資格を取るべく独学で奮闘中です

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