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3人の王様像

懐かしのチェンマイ記事。
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もういくら調べても分からないワットの写真が出てまいりました。どこだっけこれ・・・

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天井の細工も美しい、一人で回ったとこだから定番のワットではないはず

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国王様の看板はやはりどの地域でも健在です
LONGLIVETHEKING!!!

前日ドイステープだとかの定番ツアーに参加したものの
この日は自分の足でターペー門からひたすらにワットをめぐった日
疲れ果てて途中で休憩してみたり
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もう屋台も慣れたもんです、センレックナムトックヌア
ルアットヌアも元々全然平気(レバーじゃないよ、血の塊だよ)

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で、水を忘れて出たのでテンモーで水分補給
事前に練に練っておいたルートを回り尽くして着いたのは
旧市街の丁度ど真ん中くらい。だだっ広い広場に建つ3人の国王の像
チェンマイ王朝のマンラーイ王・パヤオ王国国王カムムアン王
そしてスコータイ王国国王ラームカムヘーン王の3人

3人の王様王様

もっと迫力あるものかと思っていたんだけども、いかんせん
広場が広すぎてポツンとした感が否めない^^;
そして広所恐怖症としては、何ともいえない不気味な気分になってくる
(丁度参拝客もいないし屋台もいなかったし)
何故この3人の王かというとチェンマイを外部から守る為に
この3人で同盟を気づいたからなのだとか
ちなみに背後の建物はチェンマイ美術文化センター
入ってないけども中に入ればこういった歴史背景が学べたり
様々な品が展示してあるようです。さて、すっかりタイビーチの虜の三上さん
東北部に行くのは一体いつになることか。。。
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ワット・パン・タオ

今日で2013年も前半終了ですね。
そんな上半期最終日、三上は今頃友人宅でワインを空けて
いい気分になったまま愛しい愛しい吾郎さんの官能的な姿を堪能してきます♫
ヴィーナスインファー
大阪公演オーラス♫ロッピーと携帯を逆恨みしながら玉砕した
私の代わりにチケを取ってくれた友人を崇めます♫
吾郎さん、待っててね~

さて、記事の方はそろそろチェンマイのワット記事も終了になります
ワット・パン・タオちょうど旧市街の真ん中辺りチェディルアンの隣に位置
ワット パン タオ_R
チーク材で建てられた本堂が印象的で一度見たら忘れない
お隣のチェディルアンの仏像を鋳造する寺院として建立されたとか
ワット パン タオ5_Rワット パン タオ4_R
本堂入口に彫られている装飾は美しい孔雀
で、内部は…もちろん写真撮影OKなんですが
タンブンに来て熱心に祈りを捧げている人々に後ろめたい気がして
ここでも本堂内ではカメラはしまっていたのです^^;
別に私もタンブンしてないんだけど、しばらくの間静かに座って眺めてました。
黄金の立派な仏像とチーク材の内部が対照的

ワット パン タオ3_R
敷地は結構広くて、一体どうやって組まれてんのかしら?
とか思う装飾や建物も、裏側は改装か建設か工事してる場所がいくらか

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こっちは礼拝堂、プラパンタオ(千倍仏)が安置されていて
願い事をすれば千倍になって叶うと言われているとか。
そんな贅沢言わないから何か叶わないかしら(笑)

ワットロークモーリー

旧市街北西部から道路を渡ったらすぐの場所にある
ワットロークモーリー
ワット・ローク・モーリ2_Rワット・ローク・モーリ_R
チーク材で造られたランナー様式の、ジェディーを持つワット
本堂は後に建設されて、ジェディーが建てられたのは1528年
どうやら、僧侶に頼めばジェディーの上部に祀られている仏像に
聖水をかけさせてもらえるようで(ようつべにも出ていた)
しかし、ジェディーの写真がありません、どこいったorz
こりゃまたチェンマイ行かないと

ワット・ローク・モーリ4_R

多分、あまり有名ではないんだろうけど、私はここが
雰囲気も造りも内部も含めて一番気に入っている。
丁度ファランのバックパッカーグループに出くわしてしまって
写真ばしばし撮っていたので、引き上げてくれるまで
裏庭とかウロウロとしておりました。
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このワット内部から外を見たときの何ともいえない空気に心奪われた
ワット・ローク・モーリ3_R

何だか出るのが勿体なくていつまでもいたかったワットです。
この日は、その後、ここから更に歩いてセンタラのアジアンハーブに
途中暑さに耐え切れずアイスクリームガティのチリンチリンの音に誘われて
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さすがに歩き疲れると、あの冗談じゃない甘さが恋しいです。

しかし、チェンマイ、他の街に比べても国王様の写真がやたら多かった気がした
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ワットダップパイ

ダップパイ5ダッブパイ1

スワンプルン門からだと北にまっすぐ、旧市街の北東部に位置する
1478年に創建されたワットダップパイ

ダップパイ4ダップパイ3

「消す」のดับ「危険」のภัยでワットダップパイと名前の通り
災難厄除祈願のワットだそうでアパイ王が病気にかかった際
祈願して平癒された事から健康祈願のワットともされているようで
けども歴史を調べてみると、アパイ王はアユタヤ王朝34代目の
ボーロマコート王と対立した王で1700年代前半~中盤の出来事
創建されたのが1478年だとすると、健康祈願のご利益云々は
創建されて随分たってから後付けされたんだろうか。
ど平日なので、あまり参拝客もおらずゆっくりたっぷりご利益いただけたろうか(笑)

本堂の脇には曜日ごとの仏像が。私は日曜ワンアーティット。一番左端
ダップパイ6
仏像はこちらにも
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しかし調べても出てこないのだが「HOLYWELL」ってどーゆー意味だろうか

ワットパンタ-オ

ワット パン タオ_Rワット パン タオ2_R

ワットチェディルアンのすぐお隣にありますワットパンターオ
僧がいる訳でもなかったのだけれど、チェンマイ旧市街で回った中で
このワットが一番厳かな気がして、境内でも写真は撮れたのだけれども
カメラを構えるのすらはばかられる厳かさで撮ってません。
チーク材で造られた、木のぬくもりが感じられるとゆーよりは
自然の静けさが感じられるワット。
ワット パン タオ5_Rワット パン タオ3_R

遺跡やらお寺やらそーゆー古臭いもの(ド失礼なことをゆっている)には
甚だ興味がないと思っていたのだけれど、こうやって記事を更新して
思い出していると、また一人でゆっくりチェンマイやアユタヤめぐりたい、と
思います、12月はアユタヤ行こうかなぁ、かたやサメット島も候補なんですが

そう、それにこのワットパンターオ、調べても歴史がなかなか出てこない
看板さえ拡大写真撮ってりゃ解釈できたんですが、悔しい。。。
誰か今度行かれたら撮ってきてねー

さてさて、そして写真集やら何やらの撮影もあるし、久々に出る撮影会もありの夏
とりあえず久々に宣伝でもしておきましょうか。

SugerLipsでは写真集&DVD発売継続中です!

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混浴ツアーなちゅらる7月20日・21日の栃木ツアー参加するかも?!

撮影会の方は大国町スタジオにて近日中にございますので、後日告知いたします。
個人撮影の方はメールフォームより随時受付中です!!

あ、後7月19日夕方から夜中にかけて上京予定濃厚ですので
ご予定合うカメラマンさんいらっしゃいましたらご連絡お待ちしています!!

ワット・ムーン・グンコーン~チェンマイ~

旧市街の南西に位置するワットムーングンコーン
DSCF8011_R.jpgワットムーングコーン_R

ターペー門の方からだと、ラチャマンカ通りを
スアンドーク門の方に向けてずっとまっすぐ。
ガイドブックなんかにもあまり乗っておらず
庶民的なワットで大きくもないですが
丁度、プラシンからも近かったしついでに歩いて行ってみた。
私は見たことありませんが日本の映画「プール」で
ムーンコーン4_R

こちらの涅槃物が使われたんだとか
旧市街の多くのワットは王族によって作られているのに
こちらは高級官僚のムーングンコーン氏によってグーナー王(1339~1373年)時代に建立
氏は一般庶民から商売に成功して大金を手に入れた後
メンラーイ王家の財務を預かる「クン・クラン」という高官に昇進。
その後、仏教の伝来に役立てたいと自宅の土地を寄贈し建立したとか。
1989年に修復されている。

金色のジェーディーも
ムーンコーン3_Rムーンこ0ん2_R

静かーなワットでした。
あれ、本堂の写真どこいったんだろ^^;;

ワット・プラタート・ドイステープ

(まさかの誤字でタイトルだけ書き換えました…プタラートてorz)
チェンマイといえばここも絶対外せない観光地の一つ
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ワットドイステープ

旧市街から約14km離れたステープ山の頂上に建設されてる
黄金に輝くこのワット、まずはケーブルカーでその山頂まで上がります。
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インドから遠路はるばる仏舎利を運んだホワイトエレファントが
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この地を示して息絶えた事により、1386年にクエーナ王によって
建立されたそうな。このジェディーの中にその仏舎利が収められてます。
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広い境内、タイ人参拝客から、観光客にツアー客でごった返してました。
でも、手入れが行き届いたとても綺麗な境内、チェンマイのワットは
サムイやクラビやクルンテープに比べて綺麗なとこが多かったと思う
さすがは北部のバラか。
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DSCF7949_R.jpgDSCF7946_R.jpg
そして、やたらワンコが多かったですww
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曜日や干支に関わるブッタやモニュメント、おみくじが多かった気がする。
私の誕生日は日曜日、赤色です。確かにクローゼットに赤は多い
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帰りはこっちの348段あるながーい石段を下ります。
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ここにもワンコ
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そして、途中の展望台からはチェンマイの街を一望できます。
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来たときとは反対の出口から、迎車に乗って旧市街へ戻ります。
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こちらの出口には土産屋台がちょろちょろと。

ワットチェディルアン

14世紀、セーンムアン・マイ王によって父を偲ぶために建てられた
ラーンナータイ様式のワットの中では最大級のものと言われている

ワット・チェディ・ルアン


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元々高さ86mあった中心にそびえ立つ仏塔は、1545年の地震で
上部30m程が崩壊して現在の形へ。1992年にユネスコと日本政府の援助で修復されている
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ナーガ神やチャーンがジェーディーを守ってます。

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広い敷地内には多くの建物があり多くの仏像が安置されている

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ラーンナー王朝の装飾も美しい
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当時は仏教の宇宙観に従って都の真ん中に須弥山を模す大きな仏塔を置いて
それを囲うように8つの方角に1つずつ寺院を建立すると王朝の繁栄が信じられていたとか

丁度、境内の端では何やら人だかり。ガイドさんがお葬式だよ、と
教えてくれたけど、お国柄だろうか宗教観だろうか
日本と違って陰鬱な雰囲気は(私行った事ないから知らないけど)全くない
輪廻転生の概念が強い為に、悲しんで送り出す事は未練が残って
うまく輪廻できないんだとか。ちなみに、日本と違ってタイでは
葬儀が執り行われるのが死後数日~数十日後というのも珍しくない
王族ともなると何百日後ということになって、それまで遺体は保管されるんだとか

また、遺体にサーイシン(聖糸)を巻きつけて、それを片手に柩を
先導したり、魂が戻らないように遺体の服は前後逆に着せる
1バーツ硬化を遺体の口に入れる、といったタイ独特の風習もある。

日本のお線香のあげ方すら知らない人間がなんでタイの作法にこう詳しいかな^^;;

ワットプラシン

ぷらしんプラシン

ターペー通りから旧市街に入ったラチャダムヌン通りの突き当たり
1345年パーユー王が、父の遺骨を納める為に建設されたワット。
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残念ながら修復工事中でしたが、チェンマイの中でも
最も格式高い広大なワットだそうで、その荘厳さには圧倒される。

プラシン3

外壁の装飾も見れば見るほど美しい
ぷらしん4DSCF7988_R.jpg
ちなみに内部の壁画も古来チェンマイの人々の生活が描かれていて
見ごたえあり。僧侶学校?みたいなのが併設されていて
袈裟を着た出家した子達がたくさんおりました。

そして、相変わらず、びろーんな野良(笑)
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この犬でも猫でも隔たりないゆるーいタイがやっぱ好き
チェンマイ・チェンライも2年か3年後にはまた行きたいなぁ
その前にホアヒンにスコタイ、そして前回、蜂窩織炎で存分には
楽しめなかった(泳いだけどね往復3kmくらい歩いたったけどね)
サムイにも行きたいし、尽きません。
この日曜からは初クラビ!!とゆってもホテルにヒッキー状態ですが
一度アオナンに夕食にと、1日は午前中のアイランドホッピングに行こうと思います

ワット・ロンクン

何だかスコールでもどーんときそうな空模様の田舎道

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チェンライ中心部から20kmほどの距離にあるこのお寺
ワットと名前が付いているもののタイでは人気の高い
チェンライの芸術家チャルーンチャイ・コーシピパット氏が
カンパによってデザイン&建設中のワットで訪問に来る僧侶はいれども
このワット自体に僧侶はいないんだとか。

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写真で見るより、いくらかこじんまりした印象があったものの
この見た目のインパクトは圧巻。
白亜の一度見たら忘れられないデザインのお寺

しかし「綺麗・・・」という一言が思わずもれたのも束の間
お堂へと続く道の両サイドにはおどろおどろしい妖怪とも
何とも言い難い顔やら無数に伸びる手の数々
怖くてアップの写真は撮っていない^^;

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ちなみに、撮影禁止だった堂内の壁画も
仏教関係ないじゃん!というウルトラマンだとか
ドラエモンだとかロケットだとかアンパンマンだとか
日本のアニメキャラクターがあちこちに描かれていたり。
今は、Ipadを持っている人の絵まで追加されたらしい^^;

その周りの建造物やオブジェも何というか・・・

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(↑ちなみに奥の金ピカの建物は何故かトイレ)
芸術・・・なんだろうか、印象には激しく残ったものの
三上にはその芸術性の高さは分からなかった^^;
というか、仏様というより、このデザイン、地獄めぐりである^^;
現在も建設が続いており、すべての完成には
まだ、何十年もかかるみたい。
でも、不思議といつまでも眺めてられそうな感じで
次にチェンマイに行く時はまた行ってみたいなぁ、と思ってます。

記念とタンブン代わりにって事でスタンプカードとパンフなんぞも
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ワット タム カオプーン

触りはしなかったけどチビ虎はクウェー橋のとこで見れたし
浮遊する尼さんに特に興味はないし・・・ここから近い場所で
私が興味がわくとすれば・・・鍾乳洞!カンチャナブリーの市街地から約6km
チョンカイ共同墓地から約1.5kmという場所に位置する
カオプーン洞穴。WWⅡ中は日本軍が倉庫として利用していたそうな
石灰石の山という意味のカオプーン、洞窟内は9つの区画に分けられていて
それぞれに涅槃物が安置されていたり、自然をつかさどった名前がついていたりする

日本の鍾乳洞ほど整備されておらず、たまに、ホントにここ通れるの?!
っていうような道に出くわしたり、明らかにそれ以上進めない
(っていうか進んだら帰ってこれなさそう)だろうに、立ち入り禁止の
ロープも看板もない、と軽くデンジャラス^^;
参拝客も観光客もちらほらいたけど、洞窟内は静かで
神秘的という言葉がとても似合う場所でした。
ただ、私の気分は完全に八つ墓村www
猿のこしかけはどこかしら、なんて事を考えながらやっと出口(また急な階段)



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急勾配な階段を下りていくと
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何度も滑ったり転んだりしそうになりながら、思っていたより
広かった洞窟内を回り終えてやっと地上へ。

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相変わらず嘘のように暑い屋外

カンチャナブリ~戦場にかける橋~

バンコクから130km、ミャンマーとの国境に位置する県
洞窟や温泉に滝、そして、実は、私は未見なんですが、映画「戦場にかける橋」で
有名なクウェー・ヤイ川にかかる泰面鉄道が通るクウェー川鉄橋など
見るに事欠かない、タイ人にも人気の観光地カンチャナブリ

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道中にはエラワンミュージアム、ちょっとこのエラワン不気味ですが^^;
そして、塩田から取れた塩を売る屋台もたくさん。
郊外の道路は脇に色々あって運転は出来ないけど好き♪
だから、サムイでもチェンマイでも3kmくらいの道なら
昼間は歩いて移動してたんだけど、まぁ、いつもいつも
バイタクやタクが乗ってかないかー?とうるさい、うるさい-_-;;
私はこの舗装の悪い道を歩いて、道端のいろんな物見てたいの!!

戦争博物館、戦没者慰霊塔なんぞもあったけど、
どうしたって日本人が見ても暗い気分にしかならないし・・・
そこは、もう私も本やら何やらで何度も読んだし、とスルーさせていただいた。
だって、観光地とはいえこの橋、1942年、日本軍が
タイとビルマの物資輸送の為に連合国軍や東南アジアの捕虜に
工事を命じて完成させた鉄道。当然、多くの犠牲者が出て
まだ、ここより少し先に行くと最も工事が困難だった
ヘルファイアパスが、名前の由来も工事の際に焚かれる
焚き火の炎が地獄の火のようだったから、という何とも重苦しい気分にさせられる・・・

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毎年11月末から12月上旬にかけて大花火大会が行われるんだけど
丁度、この日の夜だったようで、通常以上に観光客も多かった模様
行ったのは昼間だったけど、既にばっちり準備済み。タイって花火好きよねー
(今まで滞在中、毎回何処かで絶対上がってるの1回は見た)
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ちなみに、この鉄橋現在もタイ国鉄のメークロン線として
実際に使用されており、たまに本当に電車が通る^^;;
現地に行くまで知らなかったので、ものすっごく驚愕した。
橋の上を歩けるんだけど、電車が来たら通行者が脇にどく、という
もう、何ともタイらしいというか、、、しかも、結構な高さだけど
足元は広すぎる隙間、私、もう写真撮りながらどころか
足元に気を配るのに必死で喋りながら歩くことすら困難・・・
(いや別に高いとこ平気なんですよ、ただ転んだら無事ではすまなそうだったし)

あ、ほら来た。
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こんなスカスカな鉄橋の上を皆さん平然とうろちょろうろちょろ・・・
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この鉄橋や博物館はともかく滝とかレンタルサイクルで回ったり
リゾートホテルもあるようだし、数年のうちには
2泊ほど電車でゆっくりした旅したいなぁ。
(スコータイとかクラビとか、またチェンマイとかサムイとか
行きたいとこが多すぎて困ります)
あ、鉄道博物館じゃないけれど、現在は使われてない展示車両とかもありました
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(私は鉄子さんではないので、写真も1枚だけ^^;)

カムティエン夫人の家

2月に入りました、1年で一番寒い月じゃないだろうか
皆様、お体にはくれぐれもお気をつけくださいm(__)m
三上は年明けからどうにもこうにも不調が続き
ただ、やっと2週間かけて結膜炎が治りました。

BTSアソークで降りてスクンビット21を200mほど歩くと
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グランドミレニアムの斜向かいくらいにある博物館
カムティエン夫人の家
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チェンマイから移築したランナー王朝時代のランナー方式の家屋が
博物館になっていて、ジムトンプソンの家と似たような分類か。
ただ、、、入場料がいるとかいう記事を見たんだけど、私が行った時は
門扉も開けっ放しで無人、客もいない。隣のテラスで何やら夕方から
パーティーでもあるのかテーブルセットを運んでる従業員が何人かいるけど
目が合っても何もゆってこない、チケットブースもなさそう。
とゆーわけで、時間もあまりなかったので、一人で家屋の床下に当たる
1階部分だけ回ってきた訳ですが、果たして良かったんだろうか^^;;
まぁ、今年、もう一度遊びに行って確認してまいります。

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狩猟具や農耕具、機織機なんかの展示
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家屋内の展示は台所や寝室などがそのまま保管されており
ランナー様式の文化に触れることが出来るみたい。
まぁ、またちゃんと回りなおしてまいります。
アクセスも良いし、目の前が喧騒にまみれた大通りなんて事は
完全に忘れてしまうほど静かで(ツアー客も来ないだろ、ここは)
ゆっくり過ごせるので、一度くらいは行っても良いと思います。
敷地的には丁度ジムトンプソンの家の展示部分と同じくらいかな?
そんなに広くもないので、一生懸命見て写真撮っても1時間くらいあれば十分かしら?

帰りはプラトゥーナームで買い漁り♪
昼食は毎度おなじみファッションモールのフードコートで
カオラートゲーンをゲーンペッノーマイとガパオムーサップで
それからマナオパン♪
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今日も良く買った^^;;
一旦部屋に荷物を放り込んだらこの夜はトンローへ。

ワットトライミット

ヤムヤムなる今いち残念な感じだったインスタントの朝食を済ませて
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もう何度となく隣は通過しているけれど、お参りするのは初めての
ワットトライミットへ。ファランポーンの駅を上がったら
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分かれ道を間違えないように^^;;ミッタパープタイジーン通りへ
すぐに、黄金仏が祀られる白亜と黄金も目にまぶしいワットトライミットが
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思っていた以上に広い敷地は、駐車場もたっぷりとってあって
参拝客や観光客がひっきりなし、ファラン7割、コンタイ3割ってとこだったけど。
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入場チケットはこんな可愛らしい、カードをくれます。
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靴を脱ぎなさいと書いてあるのに、脱いでないファラン続出^^;;
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元は漆喰に覆われていたものの、1955年礼拝堂に安置する際
その漆喰が崩れ落ちて、これが黄金仏であることが初めて分かったんだとか。
(重量でいぶかしがらないんだろうか、金と他の素材じゃ異なるだろうに)
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高さ約4m、重さ5トンと世界最大の黄金仏、光り輝く様は正に圧巻。
初めてヤワラーに来た時は、まだ改装工事中だったけど
来て良かったなぁ、と思いました。次回も軽く見学に寄る予定。
そして、2階、3階はヤワラー歴史博物館になっております、それはまた次の記事で

タイ舞踊体験~ITDAバンコク~

1週間はあっても、2週間の長期滞在は今回が初めて
やりたい事を全部やって帰ろう、と(結局、まだまだ尽きませんが)
カービングに並んで、兼ねてから習ってみたかったタイ舞踊
とりあえずは写真も貰えるし体験コースの予約をしておいた。
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ITDAバンコク
最寄り駅はラップラオだけど、そこから随分離れているので
送迎付(タクシーだけど)実はメールでのやり取りでは駅の改札で待ち合わせだったのに
伝達ミスか、先生、地上で待ってらして電話は使えないわ、顔は知らないわ
正直、お会いできないと思った^^;;待ち合わせから30分以上たって
やっとお会いできたのはミニマムサイズの可愛い女性の先生(私より年下だろう)

基本舞踊68種からなるタイ舞踊、体験レッスンではその中でも簡単な
ラック(愛する)・ディジャイ(嬉しい)・サウ(悲しい)アーイ(恥ずかしい)キット(想い)
などを組み合わせた3小節ほどの流れ、まずはジョンがベーンといわれる一枚布を
巻きつけた練習着でのレッスン

が、しかし、分かっちゃいたけど私に体を動かすことはムリでした。
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この先生と見事にずれまくっている動き
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ちっとも柔軟さのない身のこなし
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カケラも感じ取れないリズム感

指先の動きも大切なタイ舞踊ですが、全身をもってぎこちないことこの上ない^^;;

体育の授業でも「先生のお手本どおり」っていうのは
一度も出来たことがなかったけど、我ながらひどい(笑)
一通り、レッスンをつけてもらった後は舞踊衣装をまとって
ヘアメイクもしてもらっての記念撮影。
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友人に「うわぁ、別人」とゆわれた。
うん、私もそう思う(笑)メイクこぇー。と思った。
そして、チュッタイ、こないだの訪タイでプラトゥーナームで
買ってしまってるんですが、実はまだお披露目していない。
秋からは活躍しますよ♪皆さん撮ってくださーい!

今度は楽器の方でも体験レッスンしてみようかしら。
あっという間に8月も終わりもう9月、11月には訪タイ(2週間♪)
だし、色々スケジュール決めなきゃなぁ。


バンコクミュージアム~BANCKOKIAN MUSEUM~

あー、午前中に間違えて下書きアップしちゃったよ
久々の凡ミス^^;;

えー、さらに午後にアップした内容にたくさん間違いがありました、訂正しますorz

今日は朝からスラサック駅前のキングロイヤルガーデンインに(これはまた後日)
ホテルを移動したら、まずは徒歩圏内(一般的には圏内ではない(笑))
バンコクミュージアムへ。
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スラサック駅からスラサック通りを進み、シーロム通りと交差してもさらに進み
マヘーサング通りとシープラヤ通りの丁度中間地点くらい。
このソイを曲がればあるはずなんだけど、あ、もしかしてこの看板?
と、かなり控えめな主張をしている看板通りに曲がったら、これまた
かなり存在感のない感じにピピッタパンバンコクの看板が。
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時刻はまだ9時45分、ガイドブックには10時開園って書いてる通りで
覗き込むもちっとも外れなさそうな南京錠、やっと出てきた看守さんに
もう数分待ってね、とゆわれてしまった。

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10時丁度の時報が鳴ると共にやっと入れてもらえた園内は
生え放題な感じの庭を抜けたら、展示館が。ここで名前・国籍なんかを
記帳したら、後は3つほどある建造物、そして建造物内の展示物を
係員は受け付けでぼーっとしている数名と清掃のおばちゃんだけで
つきっきりでガイドしてくれる訳でもなくて、自由に見て回る事ができるし
(私は店でも何処でも一人で自分のペースで見たい、かなり有難かった)
写真もビデオも(場所による)撮り放題、ちょっと館内暗いのが難点ですが・・・

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こういった感じで、実際生活していた、中流家庭の建物に
家具や日用品が展示されているタイ人の生活様式の博物館という感じ。
ダイニングルームや寝室、トイレに書庫もそのままに

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切手にお札、そして硬貨

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玩具に文具

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農耕具に見えにくいけどパチンコ。タイは市場で今でも時々売ってます。

マイナーなんだろうか、一通り見学して帰るまで客は私だけ^^;;
入場無料だし、展示物は多いし、結構穴場だと思うんだけど。。。

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で、入場するなりまとわりついてきたこのワンコにどうやら随分
気に入られてしまったようで、外に出るたびにまとわりつかれてしまった。
噛まないよね・・・・?噛まないよね?!とおそるおそる一なでだけしてみたけど
皆様、決してタイの野良犬に触ってはいけませんよ^^;;

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シーシェルミュージアムもせっかく近いから、と思ったけど
200Bも出して入るほど魅力的とは思えなかった^^;;
それに貝なら、ここにも後日行った王宮近くのサヤームミュージアムにも
展示してあったし。

ワットプラケオ

今回も出ましたPRIVATEREASONⅣ
Private Reason Ⅳ
また、改めて紹介させていただこうかと思います。

さて、本日の紹介は、ワットポー・ワットアルンと並ぶ、最大の観光スポット
ワットプラケオ(エメラルド寺院)観光ガイド等々では大体全てを含め「王宮」と表記されて
広大な敷地に寺院であるワットプラケオ、アマリン宮殿や
チャックリーマハープラサート宮殿などの王宮部分、そして博物館などなどから成る
1782年より、建設が開始されてきて、国王が替わるごとに増築されていき現在の広大な敷地に
しかし、ツアー客も多ければ、バックパッカーも多く、日曜だったせいもあったのか
それはもうすごい人・・・(^^;;)
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最近は、以前からあった詐欺がさらに頻発しているようで嘆かわしいですが・・・
(今日は王宮は行事で休みだから、別のとこに連れてってやる、と宝石店や
オーダーメイド店に連れて行くらしい)今回は、私は寺院観光のパックツアー
だったけど、確かに、こないだ周辺を歩き回った時は、そんな胡散臭そうな野郎共が
うろうろしていたっけ・・・実際、確かにエメラルド仏の衣替えや国王誕生日など
寺院は開放されていても、行事のために王宮に入れない日は、年間に何度もあるので
個人で行く方は事前に調べておくべきです。

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タイの寺院等は煌びやかなものが多いけど、郡を抜いて煌びやかな宮殿群に寺院
そして、こちら年中行事や様々な式典が行われる国王の公的な居住地とされている事もあり
(現在はお住まいではない、というか国王様現在はシリラート病院にて療養中ですね)
他のお寺などと比べて、ことさらに、入場時のチェックが厳しくて、キャミやサンダル
ショートパンツなどでは入場不可能で、入り口付近で売られている巻きスカートなどを
買い求めないといけない。

入場は15時半までですが、夜間はライトアップされて、対岸のレストランや
クルーズで見ることの出来る王宮はまた違った姿を浮かび上がらせる。
来年あたり、また入場してみようかなぁ。


ワット・ポー

巨大な涅槃物は皆様、テレビやら何やらで一度くらいは眼にしたことがあるかと思います
涅槃物、そしてマッサージで有名なワットポー。
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正式名称は「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム」バンコク最古の寺院
敷地面積は50ライというと、イマイチ、ピンときませんが
1ライ=4ガーン=400タランワー=1600平方メートル。 とゆー訳で約80,000m²
敷地はソイをはさんで南北に分かれていて、本堂や礼拝堂等々、一般公開されているのは
区切られた北側部分のみ。
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そして、全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏
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後頭部はドリアンの形相(笑)
そして足の裏にはバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されている
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涅槃物の足裏はお経が書いてあるのも定番らしいんだけど。
そして、グルッと涅槃物をまわると108つの鉢がズラリ。
小鉢に入ったサタン硬貨を購入して、この鉢に順々に入れていくんだとか。
ガイドさんからは「1つずつ願いをこめて」という説明があったけど
コレ、本当は1つに喜捨するごとに108つの煩悩を1つずつ捨てていく、という
意味がこめられているもの。私もやったけど、悠長にチャリンチャリンと入れていくと
相当な時間がかかる^^;;
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本堂の周りには4基の仏塔。ラーマ1世~4世の歴代王を象徴したもので緑が1世
白が2世、黄色が3世、青が4世と色分けされている。丁度、修復中の箇所もあったりで
瓦が折り重なっていたけれど、これらの瓦、寄付することによって名前を彫ってくれて
それぞれが修復に当てられるらしい。

確かに結構な広さで、ツアーだったからサクサクと進んだものの
ゆっくり眺めていると見所も多く、相当時間がかかりそうです。
マッサージの総本山だけに、もちろん、古式マッサージも受けることができます。
プロフィール

三上絵美

Author:三上絵美
三上絵美、1983/4/17生まれ
161cm、B98W61H85
02年から撮影会モデル等として活動中
モデル依頼、日タイ翻訳、パーティー料理配達(タイ料理・大阪市内限定)
タイ古式orオイルマッサージ(出張可、ワットポースクール修了)随時受け付け中です。個撮も大歓迎、カメラマンさん募集中です
ポートレート~着エロまでALLOKです♪
諸条件に関しましては、当ブログTOPの
メールフォーム
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訪タイ歴は10年弱、27回。主にバンコク一人旅ですが近年はビーチ→バンコクの1ヶ月滞在が定番です。お気に入りはサムイ島にプーケットはカロンビーチ
クラビはエメラルドプール、バンコクではひたすら歩いて街を見て回ってます、大体1日20kmくらい(笑)そろそろ日本より詳しくなってきまして、我が祖国と思ってますタイ好きの皆様も是非ともよろしくお願いします♪現在通訳案内士の資格を取るべく独学で奮闘中です

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