結構大型のチャオプラヤプリンセス1階、2階と席があって私は1階

しかも、ステージのまん前、まぁ、一人で来てたの私と後一人だけだったし

仕方ないんだけど、が、この残りの一人、中年のそりゃ、もう
冴えない、ミスタービーンみたいな顔した(失礼)ファランだったんですが
もう、何か奥さんに逃げられたのか?というほど、さびしそうに寂しそうにしていて
見てるこっちが可愛そうになってくる、と、同時に一人で来てるから、って
こんな冴えないのと同類にしないでよね、と、ちょっと憤りも・・・(笑)
ウェルカムドリンクと食事はビュッフェ、チャオプラヤ川をここから
ラマ8世橋、いや、もひとつ先まで行ったかな?で折り返して往復する

約2時間半のクルーズ。ファランはポテトとかピザとか欧米系メニューを山盛りにしてるし
華僑っぽい人たちは、ありとあらゆる料理山盛りにしてるし国民性でるなぁと
とりあえず、ビュッフェ台に。タイ料理から和食まで世界各国の料理が並んでる

いや、多いけど手前の皿9割はドレッシングなしのサラダだから!
スープはトムヤムクン、この後フルーツとってきた
1杯目はとりあえずビアチャン、目の前のステージではジャズやシャンソン
そのうち、韓流音楽から、上を向いて歩こうまで、これまた
各国の音楽が、お誕生日の人がいます、結婚された人がいますと
ひとしきりお祝いタイムも行われ、この後はダンスタイム
ボーカルのおねぇちゃんや、フレンドリーな客たちがノリノリで踊ってるのを
カミカゼ飲みながら、ボーっとしてたら、いきなり引き立てられる
待て待て待て、私は踊らない、、、とか思う暇もなく輪の中に入れられる
座りなおす訳にもいかなくて、結局私も十分に足が疲れるほどは踊らされた(笑)

当然船の甲板にも出れる訳で、ちょうど私が外に出たところは
ワットアルンやワットプラケォの前を通過するとき、その他にも
黄金にライトアップされたワットが多数。風さえ吹いてなきゃ
もっといたんですが・・・船が走行しているせいもあるんだろうけど
そりゃ、もう湿気を伴ったすごい風が吹き付ける、ちょうど往復地点になった所で
一旦船内に、引き上げる。ただのコンデジじゃ、写真もまぁ、こんなのです^^;;



リバーシティに戻ってくると、もう21時半を回っている

この時間だと船はもうないわよね、、、と思ったらやっぱりない
とはゆっても、大嫌いなタクシーは乗りたくない
道は暗い感じだし、ちょっと危ないか、、、とか思いつつも
ジャルンクルン通りをずっと歩いて、結局サパンタクシン駅まで歩いて
帰ってきてしまった、意外と近かったし。ロビンソンが空いてれば、と
思ったけど22時回って閉まっている、コンビニでビール、ホテル前の屋台で
ムーピン、とソーセージを買って戻る、疲れた、何だか本当に疲れた、、、と
思いつつ、日本時間の3時前まで起きていた

アーチャーという、このお馬さん柄の缶ビール23B≒60円
アルコール度数も高めで、タイの庶民ビールといったとこでしょうか?
例によってストローがついてきた。
ちなみに、テレビでは何故か日本の萌えアニメが放送されている
(ToHeartやってた)翌朝はケロロやってたし、日本アニメの海外人気は相変わらず
タイ語放送だけどね(笑)